ご挨拶 
沿革
『医薬分業』とは……?

一般社団法人 池田市薬剤師会
会長 中村圭子
中村圭子会長
会長 中村圭子

池田市薬剤師会ホームページへご訪問いただきありがとうございます。
当薬剤師会は昭和27年12月に発足し、昭和53年2月に公益法人として、一般社団法人の設立許可を得、70年近い歴史を歩んでまいりました。
当薬剤師会は池田市、豊能町、能勢町1市2町に亘り、100名を超える会員で構成されております。
当薬剤師会は地域の皆様方の医療、保健、介護、福祉、子育ての体制づくり、公衆衛生の向上増進に寄与し、健康な生活の確保を目指し、日々活動を行なっております。
処方箋を受け付け医療用医薬品の調剤、一般用医薬品、医療用品、健康食品などを適正、安全にご使用いただくための情報提供、アドバイスは勿論のこと、池田市委託「健康相談 薬局」事業も全会員薬局に広め看板を設置しております。“困るふくまるくん”の看板を目印に、是非、あなたのかかりつけ薬局を持ち、お気軽にご相談ください。
その他にも

・学校薬剤師としての活動(プール水質検査・飲料水検査・空気検査・ホルムアルデヒド検査・照度検査・お薬教育・禁煙及び薬物乱用防止授業など)
・薬学生の薬局実務実習受け入れ及び指導
・市立休日急病診療所への出務
・池田市健康フォーラム・池田禁煙ネットワーク・健康教室など健康事業への参加、協力
・地域医療連携クリティカルパス検討会への参加、協力
・介護保険事業運営、池田市国民健康保険運営協議会への協力
・災害時救急医療・医薬品供給への協力
・在宅医療への積極的な参加、推進
・多職種連携への積極的な取り組み、ツールの普及、開発
・市立池田病院FAXコーナーの運営
・会員の学術、技術向上のための研修会・実習などの充実、参加推進
・日本薬剤師会学術大会・近畿学術大会などへの参加、学術発表

等々、医師会、歯科医師会、病院、保健所、行政、箕面・豊中・吹田など他支部薬剤師会、他職種の方々などと連携、協調し幅広い事業を展開しております。
今後、ますます少子高齢化が進む中、病気にならない、初期の内に気付く、重症化させないなど、地域の皆様方に、より健康で充実した生活をおくっていただけますよう、薬の専門家として日々研鑽努力していく所存でございます。今後とも、皆様方のご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。


一般社団法人池田市薬剤師会のホームページに訪問していただき有難うございます。

池田市薬剤師会は昭和27年12月発足し、昭和53年2月、公益法人として、一般社団法人の設立許可がされ(財)池田市医療センター 内に事務所を設けております。又、大阪府薬剤師会池田支部として会員は、池田市、能勢町、豊能町の1市2町に亘っております。
一般社団法人池田市医師会、池田市歯科医師会と共に、医療、保健、介護保険、福祉、又学校薬剤師として学校保健の向上等、より良 い地域保健の為の事業を行っております。

このホームページは2002年10月より掲載させていただいております。
一般社団法人池田市薬剤師会広報・情報委員会
戻る

 医薬分業とは、病気になり医師の診断をうけた際に、病院・診療所で薬をもらう代わりに“処方せん”をもらい、その処方せん に基づいて街の保険薬局で薬を調整(調剤)してもらう方式のことを言います。
処方せんには薬の種類、使い方が書いてあり、薬剤師が、あたなの体質や今まで服用した薬の状況などの記録(薬歴)を基に、書 かれている薬の量や飲み合わせ等を確認のうで調剤します。
そして、薬をわたす際に、薬の正しい服用方法、留意点などについて、わかりやすくあなたに説明(服薬指導)することにより、 より一層安全に薬を服用できることを目指しています。このように、医師と薬剤師がそれぞれの専門性を発揮し、協力しあうこと でよりよい医療の提供を図ります。厚生労働省においても、医薬分業の推進に積極的に取り組んでいます。

「処方せん」をもらったときは……

薬を扱う店ならどこでも、処方せんで調剤してもらえますか?
薬局であればどこでも調剤します。ただし「保険薬局」でないと保険は適用されませんので、「保険薬局」の表示がしてある薬局に行ってください。

どんな薬局を選べばよいのでしょうか?
薬局は自由にお選びいただいて結構ですが、お住まいの近く等の「かかりつけ薬局」を決めていただくと便利でしょう。 日本薬剤師会では「かかりつけ薬局」としての「基準薬局」制度を推進しております。
「基準薬局」制度ってなんですか?
地域の皆様に薬を拡充整備していくため、日本薬剤師会では「基準薬局」制度をつくりました。この制度は、責任を持って処方せんを調剤すること、 患者さんの薬歴カードを作成すること等、皆様のためになる薬局業務を積極的を行う薬局を薬剤師会が「基準薬局」をして認定するものです。
「基準薬局」にはつぎのような標識が掲示されています。


「かかりつけ薬局」のメリットは何ですか?
あなたの体質やお使いになる薬などを薬歴カードとして記録していますから、複数の医師から処方せんされた薬や大衆薬 などが重複して使用されたり、あるいは飲み合わせが悪くならないよう「あなたの薬」に関して創造的に把握します。

「薬の正しい選び方」、「薬の正しい使い方」、「薬の正しい保管のしかた」などについてもお気軽にご相談いただけます。

大衆薬をお求めにこられたときでも、医師の診察・検査などが必要と判断されるとき医師への受診をお勧めします。

あなたの処方せんがすぐに調剤できない場合でも、後ほど調剤した薬をお届けするなど、とても便利な調剤です。
(出展)知っておきたい薬の知識